ターボ交換!!

2017年9月28日


時が経つのは、本当に早いですねぇ~。

もう、9月も終わりそうです…。来週からは10月突入です。

収穫の秋、稲刈りも始まります、鮭、さんま、きのこなどおいしい食べ物がお店に並びます
食べ過ぎには、注意しましょう!


さてさて、久々の更新になりますが、今回は『ターボ交換』を紹介します。

患車は、NH22SのKei,146.000㌔!
白煙が出るとの事で、引取りに行こうとしたら尋常な量じゃないから走られないと…。
積載で伺うと、エンジンかけたら真っ白に。積載で正解でした

会社で点検してみると、タービンブロー確定!!
ばらしにかかります。普段、ダイハツ車がおおいため、少しいづい感じです。
さすがに10年以上経過しているため、小さいボルトの頭に工具がかかりません
外すだけですごく時間をロスしてしまいました。

ようやく外れ、見てみるとシャフトがポッキリ、鈴みたいにカラカラ。折損したためオイルがマフラーに流入。
ターボの下は、触媒で中がデラデラに…。









リビルトターボを付けます。最近は親切で、ガスケットからボルト、オイルラインまで入ってきて助かります。
価格も昔に比べれてリーズナブルに。
※リビルトとは、『再生』、『再構築』など意味します。使用済み部品を分解、洗浄し、摩耗、劣化した部品を新品と交換して、
  劣化していない部品は再利用して組み立てた部品です。






外した逆の手順で組んでいきます。付けるだけなのでサクサクっと終わり、エンジンスタート!!
一気に工場が真っ白に…。だいぶ入ってたみたいで、消えるまで時間がかかりました。
今回は、固めのオイル(10W-30)に、オイル消費予防の添加剤をいれて、コンプリートしました。









ターボ車は、まめなオイル管理が壊さない秘訣です。私の妻のタントも150.000㌔くらいですが、絶好調です。
車も人と同じで、ドロドロの血だと詰まってしまいます。定期的に、交換しましょう!!